「星野富弘・花の詩画&三浦綾子との絆」展が旭川市で開催中です。

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旭川駅は改装中で駅舎内は落ち着いたロビーになっています。


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函館本線と平行して、忠別川が流れています。


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旭川駅から氷点橋を通り、徒歩20分くらいで三浦綾子記念文学館に着きます。


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道端に咲いているルピナス


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三浦綾子記念文学館の外観


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庭に咲くおだまき


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六角形の建物で中央は1階から2階まで吹き抜けになっています。


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多角形が美しい、吹き抜けの天井


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1階は三浦綾子さんの展示室です。


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富弘さんの作品は2階の回廊側に展示されています。

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2階の吹き抜け


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2階展示室


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2階展示室
手紙など交流された記録も展示されています。


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2階展示室


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2階展示室


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1階カウンター付近のショップでは書籍、絵はがき、カレンダーを販売しています。


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富弘美術館オリジナル商品の販売もしています。


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オープニングセレモニー後に、文学館特別研究員の森下辰衛さんの講演会があり、三浦綾子さんの人生と星野富弘さんの人生をダブらせながら、お二人の通ってきた道の失望や見出したいのちについて語られました。


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三浦綾子記念文学館は見本林の入口にあり、この見本林は三浦綾子の代表作「氷点」の舞台としても知られています。


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見本林は北海道旭川市にある国有林で、外国の樹種が日本の寒冷地で育つかどうかを観察するために造られ、学術的にも貴重なものとされています。


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木の根を守るため、木の小片が道に敷かれています。


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近くには石狩川の支流のひとつ美瑛川が流れ、エゾリスなどの小動物や野鳥も数多く生息し、森林浴、散策の場として市民に大変親しまれています。

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