ピックアップ詩画

日日草

美術館に行く度に詩に画に感動して、ついたくさんはがきを買い込んでしまいます。
その時の心情、相手によって選んではがきを使わせてもらっています。(栃木県 60代 女性)

私のお気に入り詩画

今日も一つ悲しいことがあった
今日もまた一つうれしいことがあった

笑ったり泣いたり
望んだりあきらめたり
にくんだり愛したり
・・・・・・・・
そしてこれらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の平凡なことがあった

(星野富弘 日日草/『鈴の鳴る道』P23/絵はがき集 第2集)

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