
9月1日(火)~10月13日(火) 新編『風の旅』出版記念原画展
20周年関連企画展
新編『四季抄 風の旅』 出版記念原画展
新編『四季抄 風の旅』 出版記念原画展
会期:2009年 9月1日(火) ~ 10月 13日(火)
開館時間:9:00~17:00 開催期間中無休
主催・協力:富弘美術館 学習研究社
新編『風の旅』が装いも新たに出版されました。本展覧会はこの出版を記念しての原画展です。 また、富弘美術館、開館20周年記念企画展の一環としての開催となります。
1982年に出版された旧『四季抄 風の旅』は、星野富弘さんの最初の詩画集です。収録された作品は、入院中に初めて開催した展覧会に出品したもので、ほとんどの作品は希望者の手に渡っていました。そのため収録された作品は、持ち主から借りたり写真を使ったりして編集されました。その『四季抄 風の旅』が2009年3月に新編『風の旅』として新しく生まれ変わりました。作品の39点中、37点が描き直されました。今回は、これら描き直した作品を含む38点の作品をご覧いただけます。原画作品をごゆっくりご覧ください。
※詳しくは富弘美術館のホームページにてご確認ください。
http://www.tomihiro.jp/

入り口には大きな企画展の案内が表示されています。

オープニングセレモニーではサポーターによる詩の朗読イベントも

富弘さんのごあいさつ

内覧会の様子

写真右は旧『風の旅』左は今年、リニューアルされた新編『風の旅』

会場では30の質問と富弘さんの答えがパネルになって展示されています。

美術館の庭では、少しだけ、もみじが色づいています。




















