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絵が好きな私にとって、星野さんが描いておられる花や果物、野菜はどれもが宝物にしたいぐらいの素敵な作品です。いつも詩画集を見て、たくさんの勇気をいただいています。絵と詩のひとつひとつが優しくて、時に悲しみやつらさもあって、とても共感できます。カレンダーは一年が終わってもずっと残しておこうと思ってます。
2010年1月20日 (京都府 30才 女性)
平成11年の入院生活の後、姉が星野さんのカレンダーをプレゼントしてくれて、元気になるように励ましてくれました。その後、毎年姉と一緒にカレンダーを買うようになりました。お陰様で今日まで元気に頑張っています。私が病気した後、知り合いや友達が入院したので、このカレンダーを毎年送っています。姉は私が入院した後すぐ『あなたの手のひら』の画集をもってきてくれ、どんなに癒されたかしれません。
2010年1月17日 (山梨県 56才 女性)
カレンダーは仕事場の私の席の真後ろに飾っています。パソコンでお友達とスカイプで連絡をしたりしていますが、映った画面を見て、お友達が「あら富弘さんのカレンダーね。うちもずーっとそうよ」と思いがけず互いに富弘ファンである事が判明。おしゃべりに花が咲きました。「見ていると心がなごむのよねぇ~」
優しいタッチの筆使いと色彩がすーっと心に入って、癒してくれます。これからもご活躍お祈りしております。
2010年1月17日 (東京都 50代 女性 sakura 様)
私の大親友が富弘さんの大ファンで、そこから富弘さんの事を知りました。何年前からでしょうか。私も星野さんと同じく花の絵を描くようになりました。きっかけは、夫からプレゼントされた花でした。しばらくは眺めていられるものですが、いつか枯れてしまいますよね。夫の気持ちを残せないかと思いついたのが絵だったということです。写真に残すという選択はありませんでした。はじめは水彩画に挑戦しましたが、準備に手間がかかるので、途中から色えんぴつに変えました。いつも苦心するのは葉の色です。緑といってもたくさんの色があり、何色もの色えんぴつで重ね塗りしたりして、近い色づくりを目指しています。なんせ、自己流です。気が向いたとき、自分のペースで今後も描けていけたらと思っています。星野富弘さんの絵からは「ああ、こうすればいいのか」など絵のタッチを参考にさせてもらっています。これからも素敵な絵を描いてください。
2010年1月7日 (神奈川県 52才 女性)
小学校で図書司書をしています。以前いらした先生から、学校にと星野さんのカレンダーをいただき、「子どもたちが集まる場所」ということで、図書室に飾ることになりました。個人的にも星野さんの作品が大好きで、熊本にある星野富弘美術館を訪れたことがあります。これからもすてきな作品を描いてください!
2010年1月7日 (熊本県 40才 女性)
末の息子が幼稚園に通っていた時、幼稚園を通して星野さんの詩画集を買ったか、頂いたのが、富弘さんの作品にふれた最初で、とたんにファンになりました。野の花の細部まで描かれ、心がこもっていました。最初は、口で描かれたとは信じられなくて…。ちょっとは手を使っているのではと疑っていました。星野さんの絵葉書は差し上げたり、貰ったりするのですが、カレンダーは初めてで感激しました。
2010年1月7日 (大阪府 67才 女性)
カレンダーを購入して10年になります。我家は主人と二人の生活ですが、カレンダーは娘がいたときの部屋に全てとっておいて、壁に掛けています。毎年、三人の子ども家族にクリスマスプレゼントとして購入しております。
2009年12月26日 (神奈川県 64才 女性)
↓↓↓ さがみはら詩画展を見に来て下さった皆様からの声です ↓↓↓
富弘さんの絵をはじめて見たのは、もう20年前でしょうか。相模原にこうして原画展があった時でした。あの時から富弘さんの言葉に支えられ、ずっとそばにあった富弘さんの絵と本を欠かしたことはありません。毎年富弘さんのカレンダーで1年を過ごし、今61歳。孫と一緒にここに来ました。いつの間にか絵手紙の講師として、絵を描く楽しさと言葉をつなぐ幸せを感じ、伝えています。五体満足な身体を持っているのに、心が動かずにいる方も多く、そんな方に一筋の光が差し込む絵と言葉が富弘さんの力。これから私も自然な心と、曇らぬ目で、ものごとを見つめていこうと思います
2009年11月3日 ( 61才 女性 )
娘の授業参観で、担任の先生が星野富弘さんの詩画を取り上げていらっしゃいました。授業ではテレビのドキュメンタリー番組のビデオも流していました。なぜ手足が不自由になったのか、そこで富弘さんがどう感じていたか、なぜ詩や画を描くようになったのか・・・。考えさせられました。苦しいこと、つらいこと、それを感じるのは生きているから。今日もたくさん生きました。ありがとうございました。
2009年11月2日 ( 40代 女性 )
すばらしい絵を見させてくれました。ぼくも絵がすきで、星野さんのような、すばらしい絵を描きたいです。また、口であんな、ほんもののような絵を描けるなんて、すばらしいと思います。そして、字もかわいらしくて、すごくいいなぁと思います。また星野さんの絵のすばらしさを見せてください。おねがいします。がんばってください。ぼくもいっしょうけんめいがんばりたいです。
2009年10月29日 ( 9才 男性 )
幼い頃から本で星野さんの詩と絵を見ていましたが、初めて作品を生で見ることができました。本では分からなかった色合い、字の大きさなど、一枚一枚じっくりと見ることができ感動しました。
今年、他界した私の父は、15年程前に脳梗塞で右半身不随となりましたが、リハビリを兼ねて左手で絵を描いていました。亡くなってから今までの作品をアルバムにまとめながら、不自由な身体で一生懸命描いていた姿を思い出し、泣きました。今日もふとそのことを思い出し、父の絵と重ね合わせながら見させていただきました。今度は是非、美術館に行きたいと思います。
2009年10月28日 ( 29才 女性 )
↑↑↑ さがみはら詩画展を見に来て下さった皆様からの声です ↑↑↑
7~8年前にバス旅行で富弘美術館に行きました。星野富弘という人がどんな人なのか知らずに、ガイドさんに「こんな田舎の美術館になぜ2時間も時間を取るの?」と喰ってかかり文句を言いました。ところが中に入ってまず、富弘さんが初めて口で書いた文字がありました!涙があふれて止まりませんでした。それ以来大ファンです。
2009年10月13日 ( 東京都 62才 女性 )
星野さんの楽しい詩集と絵が大好きなんです(^□^)私は詩集というものが特に好きなんです。文章は、いつもいつも私の心を励ましてくれています。私は病気をして、6年間が経とうとしています。そんな私の心をあたたかくしてくれます。そのおかげで私の病気もあと一歩のところまで治ってきました。ありがとうございます。(^□^)
2009年10月13日 ( 岡山県 30才 女性 )
富弘さんの絵葉書とカレンダーを長い間愛用させていただき、たくさんの思い出があります。絵葉書が入っている袋の上に、以前はいつの季節か書いてあったのですが、最近のものには季節が書いてありません。花により、季節がすぐわかるものもありますが、わからないものもあります。やはり季節に合った葉書を送りたいので、季節を載せていただけたら、ありがたいです。
2009年9月21日 ( 東京都 50代 女性 )
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